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<title>地球環境最適化【下村英司】</title>
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<description>エコロジー(Ecology:環境取組)とエコノミー(Economy:経済取組)で明日の地球環境最適化へ</description>
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<title>内モンゴル自治区で砂漠の緑化</title>
<description>2009年11月3日、過度な開墾や放牧などによって拡大を続け、日本への黄砂の原因にもなっている内モンゴル自治区のホルチン砂漠で、10年前から日本人青年が緑化に取り組み、大きな成果を上げている。10年間でホルチン砂漠に植えた植物は350万株にも上るという。外灘画報が伝えた。青年の名前は大滝隆司さん。現在は特定非営利活動法人（NPO法人）「緑化ネットワーク」の中国地区の責任者を務めている。1997年、大学を卒業した大滝さんは、内モンゴル自治区の砂漠を見て、「この壮大な砂漠を緑化で...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">2009年11月3日、過度な開墾や放牧などによって拡大を続け、日本への黄砂の原因にもなっている内モンゴル自治区のホルチン砂漠で、10年前から日本人青年が緑化に取り組み、大きな成果を上げている。10年間でホルチン砂漠に植えた植物は350万株にも上るという。外灘画報が伝えた。<br /><br />青年の名前は大滝隆司さん。現在は特定非営利活動法人（NPO法人）「緑化ネットワーク」の中国地区の責任者を務めている。1997年、大学を卒業した大滝さんは、内モンゴル自治区の砂漠を見て、「この壮大な砂漠を緑化できたら最高の達成感が得られるだろうな」と緑化活動に取り組む決意を固め、帰国後日本で友人と共に「緑化ネットワーク」を立ち上げた。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091108.JPG" width="310" height="381" border="0" align="" alt="地球環境091108" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091108.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />素晴らしいですね&#63898;これは感動です。<br /><br />大滝隆司さんが、初めて内モンゴルの現地に入り、緑化活動を始めた頃は、現地住民の誰もが大滝さんの話を全く信じず、石油採掘に来ていると疑って、相手にしてくれなかったんだって。<br /><br />それでも大滝さんは、一生懸命植樹したりまた木々の世話をしたりして、長い年月が流れ、そしてこの成果が実って植物が成長してくると、ついに住民たちもボランティア活動に協力してくれるようになったそうです&#63816;<br /><br />ただ、そうなってきてもまだ、<br />『日本は国土が小さいのでホルチン砂漠で林業を興し、樹木を日本へ輸出するのではないか』<br />と疑う住民も。。。。。<br /><br />これは住民の方々が悪いのではなく、これまでに日本人がアジア中でそういうことを繰り返してきたからに違いありません。<br />我々日本人は疑われて当然なひどいことをしてきたんです&#63915;<br /><br />大滝さんがこのプロジェクトを開始してから10年が経過する間に、趣旨に賛同する各企業からの協賛なども得られるようになって、ホルチン砂漠に植えた植物は、これまでになんと350万株超え&#63898;&#63903;<br /><br />平均すると、1年で35万本だから、1日あたり約960本&#63895;　すごい&#63914;<br /><br />ここにきてかなりの緑化が進み、砂漠に防風林が形成されて、ついに現地の人々が農作物の収穫によって生活できる環境が整ってきたそうです&#63904;<br /><br />大滝さんは、<br /><br />『我々の最終的な目標は植樹ではなく、過度な開墾と放牧によって砂漠化した現状の改善をお手伝いすること。<br />現地住民が緑化のための土地管理方法を学んだら、我々は静かにこの地を離れたい』<br /><br />とおっしゃってるんだそうです。<br />本当に素晴らしい思想と驚くべき行動力をもった方ですね&#63904;<br />同じ日本人として心から尊敬します。<br /><br />機会があればお会いしてお話したいなぁ&#63893;<br /><br /><br />下村英司<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「塩うがい」の効果 改めて注目</title>
<description>忠臣蔵で名高い赤穂の伝統的製塩技術を活かし、「赤穂の天塩」をはじめとする様々な塩商品を発売している赤穂化成株式会社である。同社は、2009年9月に塩うがい水「むかしながらのしおうがい」を発売するとともに、塩うがいの有効性についての研究成果を発表した。 研究で着目されたのは、唾液中に含まれる免疫物質である「S-IgA」。口腔の生体防御機構は、経口感染や経気道感染などの感染経路によって引き起こされる疾病を予防し、生体の恒常性を維持する上でも非常に重要であると考えられている。特に、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">忠臣蔵で名高い赤穂の伝統的製塩技術を活かし、「赤穂の天塩」をはじめとする様々な塩商品を発売している赤穂化成株式会社である。同社は、2009年9月に塩うがい水「むかしながらのしおうがい」を発売するとともに、塩うがいの有効性についての研究成果を発表した。<br /><br />　研究で着目されたのは、唾液中に含まれる免疫物質である「S-IgA」。口腔の生体防御機構は、経口感染や経気道感染などの感染経路によって引き起こされる疾病を予防し、生体の恒常性を維持する上でも非常に重要であると考えられている。特に、「S-IgA」は、口腔の粘膜免疫機構の主役を果たしているとされている。<br /><br />　この研究では、ナトリウムを用いて調製した塩溶液、マグネシウムを主成分としたニガリを用いて調製した溶液の混合液を披験物として用い、対象物として水道水を使用。試験対象者が、被験物、対象物でうがい後、S-IgAを測定。その結果、ナトリウム45％、マグネシウム30％の濃度で、S-IgA量が増加することが認められた。<br /><br />　こうした研究成果に裏打ちされた商品として同社が発売したのが、天然にがりを含んだ海洋深層水100％のうがい液「むかしながらのしおうがい」。300mlボトルと50mlスプレーの2ラインで、どちらも規定量を水に薄めてうがいを行う。<br /><br />　実は、この商品、塩として料理にも使える「食品」。子供からお年寄りまで一日に何度も使える「安全性」が最大のウリだ。一説によると、ウイルスは30分で侵入すると言われており、それを阻止するには「うがい」も30分ごとと、かなり小まめにする必要があることになる。この商品のスプレータイプであれば、数回を口にプッシュ、ミネラル水ボトルで希釈することで外出先でも手軽に「うがい」ができる。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091107.JPG" width="210" height="250" border="0" align="" alt="地球環境091107" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091107.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />塩うがい&#63900;　板前時代は皆でやりましたね～&#63893;<br /><br />さらに殺菌効果があるだろうということで、酢も入れてましたよ&#63900;<br /><br />あれが効いていたのか風邪引く若い衆はいなかったですね&#63899;<br /><br />やっぱり何事も予防が大切ですよね。<br /><br />そして、「もしかして風邪かも？」という初期症状が少しでもでたら、すぐに完全に対策をしましょう&#63906;<br /><br />たまに『風邪でしんどくて。。。熱があるしのどが痛いんですよ。。』<br />と言いながら、たばこをプカプカしてる人がいますが、あの人たちは治す気がないんでしょうね&#63904;<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>光って治すサンゴのかさぶた</title>
<description>傷ついたサンゴは、自らの傷を癒すために色鮮やかに光る“かさぶた”を作るということが、新たな研究で明らかになった。 サンゴは、表面が割れたり傷ついたりしたとき、その傷口をふさぐために“フリーラジカル”と呼ばれる非常に反応性の高い酸素原子を放出する。しかしフリーラジカルの性質は強力すぎるため、本来の目的と違ってサンゴの健康な細胞の一部を破壊してしまうこともある。例えば過酸化水素はサンゴの中に普通に存在するフリーラジカルだが、DNAから各種のタンパク質まで細胞のあらゆる部分を傷つけ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">傷ついたサンゴは、自らの傷を癒すために色鮮やかに光る“かさぶた”を作るということが、新たな研究で明らかになった。<br /><br />　サンゴは、表面が割れたり傷ついたりしたとき、その傷口をふさぐために“フリーラジカル”と呼ばれる非常に反応性の高い酸素原子を放出する。しかしフリーラジカルの性質は強力すぎるため、本来の目的と違ってサンゴの健康な細胞の一部を破壊してしまうこともある。例えば過酸化水素はサンゴの中に普通に存在するフリーラジカルだが、DNAから各種のタンパク質まで細胞のあらゆる部分を傷つけることがある。<br /><br />　この光はいわゆる蛍光タンパク質の働きによるもので、サンゴの体内でフリーラジカルの作用を食い止める抗酸化物質として機能していると研究チームは見ている。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091106.JPG" width="312" height="402" border="0" align="" alt="地球環境091106" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091106.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />へぇ～。。。人間で言うところの胃酸が出過ぎて胃を荒らすみたいもんですかね～&#63915;<br /><br />光ってるところを見てみたいですよね&#63903;<br /><br />すごくキレイなんでしょうね&#63898;<br /><br />ただ、最近、南国リゾートに行ってリーフで泳ぐとサンゴがいっぱいいっぱい見れますが、どれも黒いコケがいっぱいでこんなにキレイな色をしていませんよね。<br /><br />あれは、富栄養化といって、僕たち人間が出す排水に栄養分が多すぎてコケを大増殖させ、そのコケがサンゴを覆って窒息死させてしまうらしいんですよ。。。<br /><br />悲しいことにツバルの首都フナフチの海もそうなってるんですよね。。。<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>消え行くキリマンジャロの雪</title>
<description>タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロの氷河が、地球温暖化の影響で消えゆく運命にあると、米オハイオ州立大などの研究者が２日、発表した。 近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。 研究チームは、航空写真の分析や地上での計測の結果をもとに、１９１２年から２００７年の間に氷河の面積が８５％も縮小したと推定。このままだと、早ければ２２年、遅くとも３３年までに氷河は解けてなくなると予測した。 山頂付近の氷河や万年雪は１万年以上にわたって存在し、文豪ヘミングウェーの小説「キリ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロの氷河が、地球温暖化の影響で消えゆく運命にあると、米オハイオ州立大などの研究者が２日、発表した。<br /><br />　近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。<br /><br />　研究チームは、航空写真の分析や地上での計測の結果をもとに、１９１２年から２００７年の間に氷河の面積が８５％も縮小したと推定。このままだと、早ければ２２年、遅くとも３３年までに氷河は解けてなくなると予測した。<br /><br />　山頂付近の氷河や万年雪は１万年以上にわたって存在し、文豪ヘミングウェーの小説「キリマンジャロの雪」の題名にもなった。気温の上昇のほか、近年は降水量の減少にも見舞われ、縮小に拍車がかかっている。 </span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091104.JPG" width="397" height="260" border="0" align="" alt="地球環境091104" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091104.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />本当にえらいことですよ。。。<br /><br />こういうニュースを読んだり見たりした皆さんはどう感じてるんでしょうか？<br /><br />『キリマンジャロの雪がなくなっても私の生活には関係ない。』<br /><br />そう思ってる人がほとんどではないでしょうか？<br /><br />それは大きな大きな間違いです。<br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>重さ650gの巨大マツタケ発見</title>
<description>兵庫県三田市で１日、重さ約６５０グラム、長さ約２３センチのマツタケが見つかった。採取した食品卸会社社長、見野裕重さん（４４）は「１０年に１度あるかないかの大きさ」とびっくり。 長年マツタケを取り扱い、マツタケ山の採取権も持つ見野さん。シーズン最後のつもりで山に入り、３００グラム超級のジャンボサイズ２本とともに発見した。 見野さんによると、６５０グラムなら６万～７万円の値打ちがあるというが、「マツタケメニューが終わっている得意先も多いから」と、“大発見”にも思わず苦笑い。おおお...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">兵庫県三田市で１日、重さ約６５０グラム、長さ約２３センチのマツタケが見つかった。採取した食品卸会社社長、見野裕重さん（４４）は「１０年に１度あるかないかの大きさ」とびっくり。<br /><br />　長年マツタケを取り扱い、マツタケ山の採取権も持つ見野さん。シーズン最後のつもりで山に入り、３００グラム超級のジャンボサイズ２本とともに発見した。<br /><br />　見野さんによると、６５０グラムなら６万～７万円の値打ちがあるというが、「マツタケメニューが終わっている得意先も多いから」と、“大発見”にも思わず苦笑い。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091103.JPG" width="383" height="369" border="0" align="" alt="地球環境091103" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091103.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />おおお！！！すごい！　でかい！でかすぎる&#63895;<br /><br />こんなの見つけてもマツタケってわからないかも知れませんねぇ～&#63893;<br /><br />土瓶蒸なら何人前くらい取れるんでしょうかね&#63898;<br /><br />考えてたらすごく食べたくなってきました&#63915;<br /><br />僕、土瓶蒸大好きなんですよ。<br /><br />&#63903;マツタケ、鱧、銀杏、地鶏ささみ、ミツバ、入れたら最高ですよね&#63903;<br /><br /><br />下村英司<a name="more"></a>

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<title>たばこ税増税？</title>
<description>長妻昭厚生労働相は１日、フジテレビの番組で、厚労省が来年度の税制改正要望で増税を盛り込んでいるたばこ税について「健康の問題もあり、欧州並みの金額にする必要がある」と述べ、増税の必要性を改めて強調した。 長妻氏は番組出演後、記者団に「（たばこの価格は）諸外国は日本と比べて高い国も多い。そういう価格も参考にしながら、議論を進める」と述べた。 同省が１０月３０日に示した税制改正要望では具体的な増税額は明記されていないが、長浜博行副厚労相は公表の際、たばこ１箱の価格について「イギリス...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">長妻昭厚生労働相は１日、フジテレビの番組で、厚労省が来年度の税制改正要望で増税を盛り込んでいるたばこ税について「健康の問題もあり、欧州並みの金額にする必要がある」と述べ、増税の必要性を改めて強調した。<br /><br />　長妻氏は番組出演後、記者団に「（たばこの価格は）諸外国は日本と比べて高い国も多い。そういう価格も参考にしながら、議論を進める」と述べた。<br /><br />　同省が１０月３０日に示した税制改正要望では具体的な増税額は明記されていないが、長浜博行副厚労相は公表の際、たばこ１箱の価格について「イギリスでは８５０円、フランスでは５５０円、ドイツでは４６６円、イタリアでは４４１円」などと例示した。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091102.JPG" width="382" height="411" border="0" align="" alt="地球環境091102" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091102.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />たばこの増税に関しては賛否両論あると思います。<br /><br />元々たばこというのは、中毒性のあるもので、できるだけ体に悪くないものを国民に広めて、そこから儲けようという国の政策だと言われています。<br /><br />今でもタバコ税は国税として大切な国の財源となっています。<br /><br />たばこを吸う人はよく『税金払って吸ってるんだから堂々を吸わせろ！』と言いますよね。<br /><br />理屈はわかりますし、国の財源確保のためにはより多くの喫煙者が必要だと思います。<br /><br />ただ、これには大きな問題があります&#63915;<br /><br />たばこというのは吸わない人の健康にまで悪影響を及ぼす可能性があるのです。<br /><br />また、嫌煙者からすると、美味しいお料理を食べにレストランに入っているのに、そこにたばこの煙があることで食事が台無しになることがとても不愉快です&#63894;<br /><br />では、どうすればいいのでしょうか？<br /><br />僕が考えるのは、たばこを吸わない人に全く悪影響がでない製品の開発です。<br /><br />お酒を飲む人と同じく、たばこを吸う人は肺がんになってもいいから吸いたいのだと思います。<br /><br />これらからして、<br /><br />『煙が一切出なくて、全ての体に悪いとされている成分が全て喫煙者の肺で吸収され、吐く息は無害でしかも無臭。火も使う必要がなく安全。それでいてニコチンやタールなどはしっかりと補給でき高度の中毒性がある。しかも販売価格は1本20円以内』<br /><br />どうですか&#63912;これは夢のたばこだと思います&#63893;<br /><br />これなら周囲を気にせず堂々と吸っていただけるし、国の財源も守られます。<br />大切なお子さんへの悪影響も心配しなくて良くなりますよ&#63898;<br /><br />増税して喫煙者が減るよりも、喫煙者と消費本数を増やして財源をしっかり確保する方が、ずっといいプランだと思いますが、皆さんはどう思われますか？<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>太陽光発電力倍額買い取り開始！</title>
<description>政府は、家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が現在の２倍の価格で買い取る制度を１日にスタートさせる。太陽光発電の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙いだ。民主党政権は風力や水力などすべての再生可能エネルギーを買い取る新制度の創設を公約しており、２年以内の買い取り対象拡大を検討。温暖化対策の切り札にしたい構えだ。 電力会社は自主的に家庭の太陽光発電を１キロワット時当たり２４円前後で買い取っているが、新制度は同４８円で１０年間の買い取りを義務付ける。価格を２倍にするのは、設置費...</description>
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<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">政府は、家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が現在の２倍の価格で買い取る制度を１日にスタートさせる。太陽光発電の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙いだ。民主党政権は風力や水力などすべての再生可能エネルギーを買い取る新制度の創設を公約しており、２年以内の買い取り対象拡大を検討。温暖化対策の切り札にしたい構えだ。<br /><br />　電力会社は自主的に家庭の太陽光発電を１キロワット時当たり２４円前後で買い取っているが、新制度は同４８円で１０年間の買い取りを義務付ける。価格を２倍にするのは、設置費用を回収する期間を短縮させ、普及を促すため。普及で設置価格が下落すれば、買い取り価格も引き下げる。<br /><br />　電力会社は１年間の買い取り費用を、翌年度の電気料金に上乗せして回収。設備がない家庭も含め、すべての電気利用者に薄く広く負担してもらう。来年４月から前年分が電気料金に転嫁される。１１年度以降は１世帯当たり月３０～１００円程度になる見通し。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091101.JPG" width="398" height="223" border="0" align="" alt="地球環境091101" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091101.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />これは素晴らしい政策ですね&#63904;<br /><br />元々日本は太陽光発電の累計導入量世界1位だったんですが、2005年にドイツに追い越されてしまいました。<br /><br />当時の日本政府が住宅用太陽光発電に対する国の補助を打ち切り、設置が伸び悩んだためだって言われています&#63897;<br /><br />これがあるだけに今回の政策は、世界でも話題になるのではないでしょうか&#63912;<br /><br />また、太陽光発電の販売店やメーカーの方々にとっても大きな大きな追い風となることでしょう&#63898;<br /><br />さらに一般家庭の皆様にも超朗報ですよね&#63893;<br />政府が、家庭の電気代を下げるために制度を変えたんですよ&#63903;<br /><br />これぞまさに、エコロジー(Ecology:環境取組)とエコノミー(Economy:経済取組)ですよ&#63647;<br /><br />本当に素晴らしいことだと思います&#63861;<br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>HTV、役目終えISSから分離</title>
<description>国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）に物資を運んだ日本の無人宇宙船「ＨＴＶ」が３１日午前０時すぎ、役目を終えてＩＳＳから無事に切り離された。 ＨＴＶにはＩＳＳで出たごみなど約１・６トンが詰め込まれている。来月２日朝に大気圏に突入し、ごみとともにほとんどの部品が燃え尽きる。燃え残ったエンジンの一部などは南太平洋に落下する。 ＩＳＳ内の宇宙飛行士がロボットアームでＨＴＶをつかみ、ＩＳＳから１２メートル離れた下方に機体を放出。エンジンを少しずつふかしながら高度を落とし、ＩＳＳから５キロ下...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）に物資を運んだ日本の無人宇宙船「ＨＴＶ」が３１日午前０時すぎ、役目を終えてＩＳＳから無事に切り離された。<br /><br />　ＨＴＶにはＩＳＳで出たごみなど約１・６トンが詰め込まれている。来月２日朝に大気圏に突入し、ごみとともにほとんどの部品が燃え尽きる。燃え残ったエンジンの一部などは南太平洋に落下する。<br /><br />　ＩＳＳ内の宇宙飛行士がロボットアームでＨＴＶをつかみ、ＩＳＳから１２メートル離れた下方に機体を放出。エンジンを少しずつふかしながら高度を落とし、ＩＳＳから５キロ下方の軌道へと移動した。今後は、安全に大気圏に突入できるタイミングをはかる。<br /><br />　宇宙航空研究開発機構によると、ＨＴＶは来月２日午前６時３０分ごろ、ニュージーランドの上空１２０キロ・メートルで大気圏に突入する。高度８０キロ・メートルぐらいから機体は壊れ始め、空気との摩擦でアルミニウムなどの部材はごみとともに燃え尽きる。燃え残った最大１０キロ・グラムほどの塊が南太平洋に落下する。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091031.JPG" width="397" height="262" border="0" align="" alt="地球環境091031" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091031.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />すごい！！！<br /><br />日本の技術力で、素晴らしい役目を果たしたHTV&#63903;<br /><br />かっこいいですね～&#63893;<br /><br />ちなみにHTVとは、宇宙ステーション補給機のこと。<br /><br />このHTVは、H-IIBロケットの先端に付けて打ち上げる無人の軌道間輸送機で、<br />食糧や衣類、各種実験装置など最大6トンの補給物資を地上約400キロメートル上空の軌道上にある国際宇宙ステーションに送り届け、補給が済むと用途を終えた実験機器や使用後の衣類などを積み込み、大気圏に再突入して燃やします。<br /><br />ISS（国際宇宙ステーション）へのお使いカプセルみたいなものですね&#63904;<br /><br />このHTVが今後、ISSの軌道を離れ、11月2日（月）6:25頃に大気圏へ再突入する予定です。<br /><br />軌道離脱が順調に行き、天気が良ければ、2日6:13頃、沖縄あたりから大気圏突入直前のHTVが見られるかもしれません。<br /><br />また、10/31～11/2の明け方ごろには、ISSとHTVを日本各地で見れるようですよ&#63831;<br /><br />詳しい時間帯や位置は、<a href="http://www.jaxa.jp/" target="_blank">宇宙機構のホームページ</a>で公開されてますよ&#63903;<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>サケ・アユ遡上が３倍</title>
<description>不正取水問題で水利権を取り消されたＪＲ東日本・信濃川発電所の宮中ダム（新潟県十日町市）の上流で、今年は遡上(そじょう)するアユとサケの数が例年の３倍程度に増えたことが、地元漁協などの調査でわかった。 漁協関係者らは「川の水が増えたおかげで、生態系が昔の状態に戻っているのでは」と喜んでいる。 水利権取り消し処分を受け、最大毎秒３１７トンを取水していた宮中ダムの水門が３月に開かれた。このため、東京電力の西大滝ダム（長野県）から宮中ダム下流までの約６０キロ・メートルの減水区間のうち...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">不正取水問題で水利権を取り消されたＪＲ東日本・信濃川発電所の宮中ダム（新潟県十日町市）の上流で、今年は遡上(そじょう)するアユとサケの数が例年の３倍程度に増えたことが、地元漁協などの調査でわかった。<br /><br />　漁協関係者らは「川の水が増えたおかげで、生態系が昔の状態に戻っているのでは」と喜んでいる。<br /><br />　水利権取り消し処分を受け、最大毎秒３１７トンを取水していた宮中ダムの水門が３月に開かれた。このため、東京電力の西大滝ダム（長野県）から宮中ダム下流までの約６０キロ・メートルの減水区間のうち、宮中ダム下流の約３５キロ・メートルにわたる信濃川の水が、約７０年ぶりにすべて戻った。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091030.JPG" width="392" height="263" border="0" align="" alt="地球環境091030" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091030.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />なるほど。。。<br /><br />この事実は、人間が超自己中的な考えで自然界のバランスをおかしくしてしまってることのあらわれですね。<br /><br />ダムを休止したとたんに3倍・・・&#63897;<br /><br />いかにひどいことをしていたかが一目瞭然ですよね。<br /><br />ただ、このダムも自然エネルギーを活用するために考えられた設備です。<br /><br />技術の進歩は大切でなんでもやってみるべきですが、このダムのように時にはもとあった自然にかえってみて、現状で良いのかどうかを幹分けることもこれからは必要なのではないでしょうか。<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>シャトル後継機打ち上げ成功</title>
<description>来年退役予定のスペースシャトルに代わる米国の次世代有人ロケット「アレス１」の試験機「アレス１－Ｘ」が２９日午前０時半（米東部時間２８日午前１１時半）、米航空宇宙局ケネディ宇宙センター（米フロリダ州）から打ち上げられた。 アレス１は、米では８１年初飛行のスペースシャトル以来の新型機で、全長約１００メートルと現役ロケットとして最大。アポロ月探査船を運んだ史上最大のロケット、サターンＶ（約１１０メートル）に匹敵する。先端部分に有人のカプセル型宇宙船「オリオン」を搭載し、地球軌道上へ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">来年退役予定のスペースシャトルに代わる米国の次世代有人ロケット「アレス１」の試験機「アレス１－Ｘ」が２９日午前０時半（米東部時間２８日午前１１時半）、米航空宇宙局ケネディ宇宙センター（米フロリダ州）から打ち上げられた。<br /><br />　アレス１は、米では８１年初飛行のスペースシャトル以来の新型機で、全長約１００メートルと現役ロケットとして最大。アポロ月探査船を運んだ史上最大のロケット、サターンＶ（約１１０メートル）に匹敵する。先端部分に有人のカプセル型宇宙船「オリオン」を搭載し、地球軌道上への人員、物資輸送の担い手を目指す。オリオンは将来の月、火星探査への利用も期待されている。<br /><br />　しかし、開発費の増加などが指摘され、米オバマ政権が宇宙探査計画の見直しを進めているため、今後、開発中止になる可能性もある。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091029.JPG" width="239" height="358" border="0" align="" alt="地球環境091029" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091029.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />スペースシャトルの後継機は、飛行機型からロケット型に戻ったんですね！<br /><br />これはこれでかっこいいですね&#63898;<br /><br />なんでも、このロケット型の方がいろいろな面で効率がよく、しかも安全なんですって&#63898;<br /><br />しかもISSが本格稼動すると、宇宙船内に長期滞在する必要がなくなるため、大きな宇宙船で往復しなくてもいいそうです。<br /><br />ここに来て、宇宙へ行けるという夢への道がググっと加速してきたようですね&#63893;<br /><br />すごく楽しみです&#63904;<br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>シャコの目が新DVD開発に一役</title>
<description>次世代DVDプレーヤーの開発に、シャコが役に立つかもしれない――英ブリストル大学がこのような研究成果を発表した。 同校によると、オーストラリアのグレートバリアリーフに生息するシャコは、12種類の色を知覚できる最も複雑な視覚システムを持っている。人間の目が認識できる色はわずか3種類（赤、青、緑）だ。さらにこのシャコは、さまざまな形の偏光（光波の振動の方向）を識別できるという。 この優れた視覚能力は、シャコが光に敏感な特殊な視覚細胞を持っているためだ。この細胞は、DVDプレーヤー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">次世代DVDプレーヤーの開発に、シャコが役に立つかもしれない――英ブリストル大学がこのような研究成果を発表した。<br /><br />　同校によると、オーストラリアのグレートバリアリーフに生息するシャコは、12種類の色を知覚できる最も複雑な視覚システムを持っている。人間の目が認識できる色はわずか3種類（赤、青、緑）だ。さらにこのシャコは、さまざまな形の偏光（光波の振動の方向）を識別できるという。<br /><br />　この優れた視覚能力は、シャコが光に敏感な特殊な視覚細胞を持っているためだ。この細胞は、DVDプレーヤーの光ピックアップなどに使われている4分の1波長板のような機能を持ち、シャコの目に光が入ってきたときに直線偏光を円偏光に（あるいはその逆に）変換できる。電子機器で使われている人工の4分の1波長板は、1種類の色に対して機能する傾向があるが、シャコの目は可視スペクトル全体でほぼ完ぺきに機能する。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091028.JPG" width="371" height="251" border="0" align="" alt="地球環境091028" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091028.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />すごい！<br /><br />自然界って本当にすごいですね～&#63911;<br /><br />もちろんそれをこうやって発見された博士も素晴らしいですよね&#63898;<br /><br />そういえばデジカメのシステムって人間の目の構造と作りがほぼ同じらしいですよ&#63904;<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>最後の「すかいらーく」閉店へ</title>
<description> 外食業界の一つの時代が終わる。 投資会社の野村プリンシパル・ファイナンス（ＰＦ）傘下で経営再建中のすかいらーくは10月末までに、昨年来行なってきた創業ブランド「すかいらーく」の「ガスト」などへの転換を終了する。ついに日本から「すかいらーく」の看板が消える。 1970年、「すかいらーく」は創業家の横川4兄弟がつくった日本初のファミリーレストランだ。今では当たり前となっているセットメニューやチェーン展開するための店舗運営ノウハウ、郊外型の店舗展開などの多くは、「すかいらーく」が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">　外食業界の一つの時代が終わる。<br /><br />　投資会社の野村プリンシパル・ファイナンス（ＰＦ）傘下で経営再建中のすかいらーくは10月末までに、昨年来行なってきた創業ブランド「すかいらーく」の「ガスト」などへの転換を終了する。ついに日本から「すかいらーく」の看板が消える。<br /><br />　1970年、「すかいらーく」は創業家の横川4兄弟がつくった日本初のファミリーレストランだ。今では当たり前となっているセットメニューやチェーン展開するための店舗運営ノウハウ、郊外型の店舗展開などの多くは、「すかいらーく」が率先して取り入れ、原型をつくり上げた。今ある外食企業のほとんどは、同社の手法をまねて成長を遂げていったといっても過言ではない。<br /><br />　しかし2006年度に、過去に大量出店した店舗の老朽化や業態の陳腐化などから客離れが進み、最終赤字に転落。同年、経営再建のために野村ＰＦ傘下となった。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091027.JPG" width="380" height="300" border="0" align="" alt="地球環境091027" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091027.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />いやぁ。。。時代の流れですかねぇ。。。<br /><br />確かに最近「すかいらーく」の看板みないなぁ～と思っていたんですが、最後の店舗が閉店されたんですね。<br /><br />なんか悲しい気がしますね&#63896;<br /><br />こういう現実をみると、今僕たちが取り組んでて、需要が多いIT事業ですが、この業界もいずれ世代交代するんでしょうね。<br /><br />マンモスポータルがひっくり返るなんて今は考えられませんが、そうなる可能性も十分にあるということを認識して、日々進化することが大切ですよね&#63904;<br /><br />気持ちを引き締めてがんばります&#63906;<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>月面に縦穴 かぐや撮影で発見</title>
<description>月で、地下の巨大な溶岩トンネルに通じる縦穴を、宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）が世界で初めて発見した。将来の有人月探査で、天然の基地として活用できる可能性がある。米地球物理学会誌に近く掲載される。 このトンネルは、流れている溶岩の表面が冷えて固まった後、その中にある溶岩が流出して作られたと考えられる。ＪＡＸＡは月周回衛星「かぐや」で探査したところ、火山活動が活発だった地域内の地点（北緯１４度、西経５７度）で、縦穴（直径６０～７０メートル、深さ８０～９０メートル）を発見。その穴...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">月で、地下の巨大な溶岩トンネルに通じる縦穴を、宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）が世界で初めて発見した。将来の有人月探査で、天然の基地として活用できる可能性がある。米地球物理学会誌に近く掲載される。<br /><br />　このトンネルは、流れている溶岩の表面が冷えて固まった後、その中にある溶岩が流出して作られたと考えられる。ＪＡＸＡは月周回衛星「かぐや」で探査したところ、火山活動が活発だった地域内の地点（北緯１４度、西経５７度）で、縦穴（直径６０～７０メートル、深さ８０～９０メートル）を発見。その穴に差し込む太陽光や影の解析から、地下に横幅４００メートル以上、高さ２０～３０メートルのトンネルの存在が確実になったという。<br /><br />　月は大気がないため、地表では隕石（いんせき）の落下や人体に有害な宇宙線にさらされている。溶岩トンネルの中はこうした危険から守られる。気温も大きく変動する表面と異なり安定しているので、米国など各国が天然の基地の候補地になるとして探している。<br /><br />　春山純一ＪＡＸＡ助教（惑星科学）は「周辺の地形は比較的平らなので、着陸や移動がしやすいだろう。地球側を向いており交信が容易だ。赤道近くで太陽エネルギーも得やすい。月面基地の有力候補になるのではないか」と話す。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091026.JPG" width="400" height="319" border="0" align="" alt="地球環境091026" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091026.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />すごい&#63914;　月面洞窟の基地だって&#63898;　かっこよすぎる&#63903;<br /><br />基地って響きって、心を揺さぶられませんか？<br /><br />男性なら子供のころからあちこちに基地を作った経験があると思いますが、今回は月面ですよ&#63861;<br />しかもすでに基地のカタチしてるじゃないですか&#63904;<br /><br />これはすごくわくわくしますね～&#63899;<br /><br />ただ、まだこの縦穴の中は未調査なわけですから、もしかしたらすごいものが潜んでるかもしれませんよ～&#63897;<br /><br />宇宙恐竜がいたりして&#63904;<br /><br /><br />下村英司<a name="more"></a>

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<title>エコな町作りで脚光</title>
<description>スウェーデン第３の都市マルメは、風力や太陽光発電を利用して環境に配慮した町作りを進めている。地球温暖化が国際的な共通課題となる中で、化石燃料の消費から再生可能エネルギーの利用への転換を図る北欧の港町の取り組みは国際的にも注目を集め、投資や人口流入をも促している。いいですね！環境に配慮した町作り&amp;#63898;日本でもどこかの町が手を上げて取り組んでみてはどうでしょう？クリーンエネルギー発電システムや電力配線などは、各種専門技術会社からサンプルとして入れてもらい、その町に建てる...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T10:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;">スウェーデン第３の都市マルメは、風力や太陽光発電を利用して環境に配慮した町作りを進めている。地球温暖化が国際的な共通課題となる中で、化石燃料の消費から再生可能エネルギーの利用への転換を図る北欧の港町の取り組みは国際的にも注目を集め、投資や人口流入をも促している。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091025.JPG" width="398" height="264" border="0" align="" alt="地球環境091025" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091025.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />いいですね！環境に配慮した町作り&#63898;<br /><br />日本でもどこかの町が手を上げて取り組んでみてはどうでしょう？<br /><br />クリーンエネルギー発電システムや電力配線などは、各種専門技術会社からサンプルとして入れてもらい、<br />その町に建てる家は全て太陽光発電パネルの屋根にして、<br />住民が所有する車は全てエコカーにして、<br />電気自動車や燃料電池自動車用設備をもったスタンドを作って、<br />などなど&#63903;<br /><br />そしてこの町の住民税は、日本で一番安くする&#63904;<br /><br />先生方！このアイデア、いかがでしょうか&#63912;<br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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<title>マラウイの少年、独学で風力発電に成功</title>
<description>干ばつに苦しむ東アフリカ・マラウイの貧しい村では、何もかもが不足していた。赤土の大地はひび割れ、作物の枯れた畑をただ風だけが吹き抜ける。この風を使って、村に電気を起こせれば――。そう思い立った少年が、たった1人で作業に取り掛かった。それから7年、村では少年の作った風車5台が回り、電動ポンプが水を送り出している。ウィリアム・カムクワンバ君は、首都リロングウェ北郊の村で育った。02年の干ばつで、農業を営んでいた父親は収入を失い、当時14歳だったウィリアム君の学費さえ払えなくなった...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>下村英司</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">干ばつに苦しむ東アフリカ・マラウイの貧しい村では、何もかもが不足していた。赤土の大地はひび割れ、作物の枯れた畑をただ風だけが吹き抜ける。この風を使って、村に電気を起こせれば――。そう思い立った少年が、たった1人で作業に取り掛かった。それから7年、村では少年の作った風車5台が回り、電動ポンプが水を送り出している。<br /><br />ウィリアム・カムクワンバ君は、首都リロングウェ北郊の村で育った。02年の干ばつで、農業を営んでいた父親は収入を失い、当時14歳だったウィリアム君の学費さえ払えなくなった。退学したウィリアム君は図書館で時間を過ごすようになり、そこで風力発電について書かれた本と出会う。「本に写真が載っているのだから、だれかがこの機械を作ったということ。それならぼくにも出来るはずだと思った」と、ウィリアム君は振り返る。<br /><br />材料は、ごみ捨て場から拾ってきた自転車の部品やプラスチックのパイプ、プロペラ、車のバッテリー。タービンを支えるポールには、森で採ったユーカリの木を使った。「風車を作るんだと話すと、だれもがぼくを笑った。あいつは頭がおかしいといううわさが、村中に広がった」<br /><br />もの珍しげに取り囲む群衆と、溶かした金属から立ち上る熱気で汗だくになりながら、ウィリアム君は黙々と作業を続け、3カ月後には最初の風車を完成させる。タービンが回り、取り付けた電球に明かりがついた時には「これでもう頭がおかしいなんて言われないと思い、ほっとした」という。<br /><br />7年間で作った風車5台のうち、最も大きいものは高さ11メートル余り。地域の学校でも風車作りを教え、その校庭に1台を設置した。村人たちは「携帯電話を充電したい」「ラジオを聴きたい」と、ウィリアム君の自宅をたびたび訪れる。<br /><br />ウィリアム君の挑戦には、アル・ゴア元米副大統領をはじめ、世界各地の環境活動団体や企業から称賛の声が集まっている。AP通信の元アフリカ特派員ブライアン・ミーラー氏は、ウィリアム君と数カ月間生活をともにしながら取材を続け、先週その成果をまとめた著書「The　Boy　Who　Harnessed　the　Wind」を出版した。同氏は「紛争の取材ばかりが続くなか、かれとの出会いは新鮮だった」と振り返り、「アフリカには、政府や支援団体に頼らずに自分の力でチャンスをつかみ、問題解決の道を切り開く新たな世代が育っている。ウィリアム君はその1人だ」と話している。</span> <br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://theblueearth.up.seesaa.net/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091024.JPG" width="390" height="350" border="0" align="" alt="地球環境091024" onclick="location.href = 'http://theblueearth.seesaa.net/upload/detail/image/C3CFB5E5B4C4B6AD091024.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />これは本当に素晴らしいニュースですね&#63903;<br /><br />ウィリアム君っていう方は、自分たちの生活の中に電気が必要だと自分で考え、純粋に独学と情報収集を繰り返して、その目的を成し遂げたんですね。<br />心の底から感動です&#63896;<br /><br />貧しい中でも明るい将来をしっかり胸に描いて素直に実行した結果、このような素晴らしい偉業を成し遂げたウィリアム君。<br /><br />ぜひ将来はアフリカを代表する長になっていただき、地球規模のエネルギー革命に力を注いでいただきたいですね&#63904;<br /><br />よし！僕ももっともっとがんばらなくっちゃ&#63906;<br /><br /><br />下村英司<br /><a name="more"></a>

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