2009年11月07日

「塩うがい」の効果 改めて注目

忠臣蔵で名高い赤穂の伝統的製塩技術を活かし、「赤穂の天塩」をはじめとする様々な塩商品を発売している赤穂化成株式会社である。同社は、2009年9月に塩うがい水「むかしながらのしおうがい」を発売するとともに、塩うがいの有効性についての研究成果を発表した。

 研究で着目されたのは、唾液中に含まれる免疫物質である「S-IgA」。口腔の生体防御機構は、経口感染や経気道感染などの感染経路によって引き起こされる疾病を予防し、生体の恒常性を維持する上でも非常に重要であると考えられている。特に、「S-IgA」は、口腔の粘膜免疫機構の主役を果たしているとされている。

 この研究では、ナトリウムを用いて調製した塩溶液、マグネシウムを主成分としたニガリを用いて調製した溶液の混合液を披験物として用い、対象物として水道水を使用。試験対象者が、被験物、対象物でうがい後、S-IgAを測定。その結果、ナトリウム45%、マグネシウム30%の濃度で、S-IgA量が増加することが認められた。

 こうした研究成果に裏打ちされた商品として同社が発売したのが、天然にがりを含んだ海洋深層水100%のうがい液「むかしながらのしおうがい」。300mlボトルと50mlスプレーの2ラインで、どちらも規定量を水に薄めてうがいを行う。

 実は、この商品、塩として料理にも使える「食品」。子供からお年寄りまで一日に何度も使える「安全性」が最大のウリだ。一説によると、ウイルスは30分で侵入すると言われており、それを阻止するには「うがい」も30分ごとと、かなり小まめにする必要があることになる。この商品のスプレータイプであれば、数回を口にプッシュ、ミネラル水ボトルで希釈することで外出先でも手軽に「うがい」ができる。


地球環境091107

塩うがいいい気分(温泉) 板前時代は皆でやりましたね〜わーい(嬉しい顔)

さらに殺菌効果があるだろうということで、酢も入れてましたよいい気分(温泉)

あれが効いていたのか風邪引く若い衆はいなかったですねるんるん

やっぱり何事も予防が大切ですよね。

そして、「もしかして風邪かも?」という初期症状が少しでもでたら、すぐに完全に対策をしましょうパンチ

たまに『風邪でしんどくて。。。熱があるしのどが痛いんですよ。。』
と言いながら、たばこをプカプカしてる人がいますが、あの人たちは治す気がないんでしょうねひらめき


下村英司
タグ:塩うがい
posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする