近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
研究チームは、航空写真の分析や地上での計測の結果をもとに、1912年から2007年の間に氷河の面積が85%も縮小したと推定。このままだと、早ければ22年、遅くとも33年までに氷河は解けてなくなると予測した。
山頂付近の氷河や万年雪は1万年以上にわたって存在し、文豪ヘミングウェーの小説「キリマンジャロの雪」の題名にもなった。気温の上昇のほか、近年は降水量の減少にも見舞われ、縮小に拍車がかかっている。
本当にえらいことですよ。。。
こういうニュースを読んだり見たりした皆さんはどう感じてるんでしょうか?
『キリマンジャロの雪がなくなっても私の生活には関係ない。』
そう思ってる人がほとんどではないでしょうか?
それは大きな大きな間違いです。
下村英司


