2009年11月04日

消え行くキリマンジャロの雪

タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロの氷河が、地球温暖化の影響で消えゆく運命にあると、米オハイオ州立大などの研究者が2日、発表した。

 近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 研究チームは、航空写真の分析や地上での計測の結果をもとに、1912年から2007年の間に氷河の面積が85%も縮小したと推定。このままだと、早ければ22年、遅くとも33年までに氷河は解けてなくなると予測した。

 山頂付近の氷河や万年雪は1万年以上にわたって存在し、文豪ヘミングウェーの小説「キリマンジャロの雪」の題名にもなった。気温の上昇のほか、近年は降水量の減少にも見舞われ、縮小に拍車がかかっている。


地球環境091104

本当にえらいことですよ。。。

こういうニュースを読んだり見たりした皆さんはどう感じてるんでしょうか?

『キリマンジャロの雪がなくなっても私の生活には関係ない。』

そう思ってる人がほとんどではないでしょうか?

それは大きな大きな間違いです。

下村英司
posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする