長妻氏は番組出演後、記者団に「(たばこの価格は)諸外国は日本と比べて高い国も多い。そういう価格も参考にしながら、議論を進める」と述べた。
同省が10月30日に示した税制改正要望では具体的な増税額は明記されていないが、長浜博行副厚労相は公表の際、たばこ1箱の価格について「イギリスでは850円、フランスでは550円、ドイツでは466円、イタリアでは441円」などと例示した。
たばこの増税に関しては賛否両論あると思います。
元々たばこというのは、中毒性のあるもので、できるだけ体に悪くないものを国民に広めて、そこから儲けようという国の政策だと言われています。
今でもタバコ税は国税として大切な国の財源となっています。
たばこを吸う人はよく『税金払って吸ってるんだから堂々を吸わせろ!』と言いますよね。
理屈はわかりますし、国の財源確保のためにはより多くの喫煙者が必要だと思います。
ただ、これには大きな問題があります
たばこというのは吸わない人の健康にまで悪影響を及ぼす可能性があるのです。
また、嫌煙者からすると、美味しいお料理を食べにレストランに入っているのに、そこにたばこの煙があることで食事が台無しになることがとても不愉快です
では、どうすればいいのでしょうか?
僕が考えるのは、たばこを吸わない人に全く悪影響がでない製品の開発です。
お酒を飲む人と同じく、たばこを吸う人は肺がんになってもいいから吸いたいのだと思います。
これらからして、
『煙が一切出なくて、全ての体に悪いとされている成分が全て喫煙者の肺で吸収され、吐く息は無害でしかも無臭。火も使う必要がなく安全。それでいてニコチンやタールなどはしっかりと補給でき高度の中毒性がある。しかも販売価格は1本20円以内』
どうですか
これなら周囲を気にせず堂々と吸っていただけるし、国の財源も守られます。
大切なお子さんへの悪影響も心配しなくて良くなりますよ
増税して喫煙者が減るよりも、喫煙者と消費本数を増やして財源をしっかり確保する方が、ずっといいプランだと思いますが、皆さんはどう思われますか?
下村英司
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