2009年11月01日

太陽光発電力倍額買い取り開始!

政府は、家庭の太陽光発電で余った電力を電力会社が現在の2倍の価格で買い取る制度を1日にスタートさせる。太陽光発電の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙いだ。民主党政権は風力や水力などすべての再生可能エネルギーを買い取る新制度の創設を公約しており、2年以内の買い取り対象拡大を検討。温暖化対策の切り札にしたい構えだ。

 電力会社は自主的に家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり24円前後で買い取っているが、新制度は同48円で10年間の買い取りを義務付ける。価格を2倍にするのは、設置費用を回収する期間を短縮させ、普及を促すため。普及で設置価格が下落すれば、買い取り価格も引き下げる。

 電力会社は1年間の買い取り費用を、翌年度の電気料金に上乗せして回収。設備がない家庭も含め、すべての電気利用者に薄く広く負担してもらう。来年4月から前年分が電気料金に転嫁される。11年度以降は1世帯当たり月30〜100円程度になる見通し。


地球環境091101


これは素晴らしい政策ですねひらめき

元々日本は太陽光発電の累計導入量世界1位だったんですが、2005年にドイツに追い越されてしまいました。

当時の日本政府が住宅用太陽光発電に対する国の補助を打ち切り、設置が伸び悩んだためだって言われていますふらふら

これがあるだけに今回の政策は、世界でも話題になるのではないでしょうかexclamation&question

また、太陽光発電の販売店やメーカーの方々にとっても大きな大きな追い風となることでしょうグッド(上向き矢印)

さらに一般家庭の皆様にも超朗報ですよねわーい(嬉しい顔)
政府が、家庭の電気代を下げるために制度を変えたんですよぴかぴか(新しい)

これぞまさに、エコロジー(Ecology:環境取組)とエコノミー(Economy:経済取組)ですよ晴れ

本当に素晴らしいことだと思いますネット

下村英司
posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする