電力会社は自主的に家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり24円前後で買い取っているが、新制度は同48円で10年間の買い取りを義務付ける。価格を2倍にするのは、設置費用を回収する期間を短縮させ、普及を促すため。普及で設置価格が下落すれば、買い取り価格も引き下げる。
電力会社は1年間の買い取り費用を、翌年度の電気料金に上乗せして回収。設備がない家庭も含め、すべての電気利用者に薄く広く負担してもらう。来年4月から前年分が電気料金に転嫁される。11年度以降は1世帯当たり月30〜100円程度になる見通し。
これは素晴らしい政策ですね
元々日本は太陽光発電の累計導入量世界1位だったんですが、2005年にドイツに追い越されてしまいました。
当時の日本政府が住宅用太陽光発電に対する国の補助を打ち切り、設置が伸び悩んだためだって言われています
これがあるだけに今回の政策は、世界でも話題になるのではないでしょうか
また、太陽光発電の販売店やメーカーの方々にとっても大きな大きな追い風となることでしょう
さらに一般家庭の皆様にも超朗報ですよね
政府が、家庭の電気代を下げるために制度を変えたんですよ
これぞまさに、エコロジー(Ecology:環境取組)とエコノミー(Economy:経済取組)ですよ
本当に素晴らしいことだと思います
下村英司


