漁協関係者らは「川の水が増えたおかげで、生態系が昔の状態に戻っているのでは」と喜んでいる。
水利権取り消し処分を受け、最大毎秒317トンを取水していた宮中ダムの水門が3月に開かれた。このため、東京電力の西大滝ダム(長野県)から宮中ダム下流までの約60キロ・メートルの減水区間のうち、宮中ダム下流の約35キロ・メートルにわたる信濃川の水が、約70年ぶりにすべて戻った。
なるほど。。。
この事実は、人間が超自己中的な考えで自然界のバランスをおかしくしてしまってることのあらわれですね。
ダムを休止したとたんに3倍・・・
いかにひどいことをしていたかが一目瞭然ですよね。
ただ、このダムも自然エネルギーを活用するために考えられた設備です。
技術の進歩は大切でなんでもやってみるべきですが、このダムのように時にはもとあった自然にかえってみて、現状で良いのかどうかを幹分けることもこれからは必要なのではないでしょうか。
下村英司
タグ:サケ・アユ遡上が3倍


