投資会社の野村プリンシパル・ファイナンス(PF)傘下で経営再建中のすかいらーくは10月末までに、昨年来行なってきた創業ブランド「すかいらーく」の「ガスト」などへの転換を終了する。ついに日本から「すかいらーく」の看板が消える。
1970年、「すかいらーく」は創業家の横川4兄弟がつくった日本初のファミリーレストランだ。今では当たり前となっているセットメニューやチェーン展開するための店舗運営ノウハウ、郊外型の店舗展開などの多くは、「すかいらーく」が率先して取り入れ、原型をつくり上げた。今ある外食企業のほとんどは、同社の手法をまねて成長を遂げていったといっても過言ではない。
しかし2006年度に、過去に大量出店した店舗の老朽化や業態の陳腐化などから客離れが進み、最終赤字に転落。同年、経営再建のために野村PF傘下となった。
いやぁ。。。時代の流れですかねぇ。。。
確かに最近「すかいらーく」の看板みないなぁ〜と思っていたんですが、最後の店舗が閉店されたんですね。
なんか悲しい気がしますね
こういう現実をみると、今僕たちが取り組んでて、需要が多いIT事業ですが、この業界もいずれ世代交代するんでしょうね。
マンモスポータルがひっくり返るなんて今は考えられませんが、そうなる可能性も十分にあるということを認識して、日々進化することが大切ですよね
気持ちを引き締めてがんばります
下村英司


