2009年07月10日

格安マツタケ開発競争に拍車

マツタケといえば日本のキノコの最高級品だが、長く人工栽培は難しいとされてきた。
ところが近年では、バイオ企業の研究開発が進み、あと一歩の水準にまで近づいている。いち早く技術を確立すれば天然マツタケより価格を抑えて販売できるため、“夢のマツタケ”に向けた開発競争に拍車がかかっている。
「キノコになるか!」
マツタケ菌の培養実験を続けて3年が過ぎた平成20年6月、大津市内のタカラバイオの研究室で、酒井武・主幹研究員は心を躍らせた。
ドーム状になった菌糸の塊がフラスコ内に見えた。マツタケがキノコ(子実体)に成長する前段階の「子実体原基」といわれるもので、研究チームはその発生技術を確立した。
人工マツタケの開発まであと一歩に迫った瞬間だった。


地球環境09071001

え〜あせあせ(飛び散る汗)マツタケが人工栽培できるようになるんですかexclamation&question

これはすごい産業になるでしょうねグッド(上向き矢印)

日本人はマツタケに対してすごい憧れがありますからねぇぴかぴか(新しい)

僕も大好きですわーい(嬉しい顔) 軽く塩ふって炭火で炙ってスダチで食べたり、
鱧出汁で土瓶蒸、三田牛とすき焼き、などなど秋の味覚として最高ですよねレストラン

研究者の皆様!なんとか今年の秋に間に合うようにお願いしますexclamation

マツタケで日本を元気にし景気回復ですひらめき


下村英司


posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする