2009年07月09日

「触れる地球」で温暖化体感

地球の1千万分の1の大きさで、国ごとの人口や気温、地球温暖化の進行状況などさまざまなデータを知ることができるデジタル地球儀「触れる地球」を使った国内の小学校での初授業が8日、京都市左京区のノートルダム学院小で行われた。
参加した4〜6年児童約460人は、考案者の文化人類学者、竹村真一氏の説明のもと、“地球のいま”を体感しながら環境問題などについて学んだ。


地球環境09070901

デジタル地球儀いいなぁネット

今は日本に5台しかないらしいですが、もっとあっちこっちの施設に置ければいいですのにねグッド(上向き矢印)

この「触れる地球」はインターネットにつなぐことで、地球上の自然事象をリアルタイムに知ることができるほか、地震や大気汚染のメカニズム、100年間の温暖化のシミュレーションなどを表すことができるんだってぴかぴか(新しい)

すごいですよねexclamation けっこう展示会もやってるみたいなんで今度見学に行ってみようと思いますわーい(嬉しい顔)


下村英司

posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする