これまでのシートでは難しかった、肺などの柔らかい組織でも手術後の癒着を防ぐのに役立つという。
手術後の傷をふさぐ医療用のシートはこれまでもあったが、血液の凝固成分(フィブリン)を「のり」にして張り付けており、術後に不必要な部分も癒着を生じるなどの問題があった。
今回のシートは、柔軟性があり、表面が平滑なため、十分な強度で組織の表面に吸着できる上、「のり」がないので他の組織に癒着する可能性も少なくなった。
従来のばんそうこうの10万分の1
術後って癒着にすごく神経を使いますからこれで防げたらすごくいいですね!
今回の発明で飛躍的に医療技術が進むんでしょうね!
今後、医療以外にも色々な用途が考え出されると思います。
開発者の皆さん!おめでとうございます
下村英司


