2009年07月08日

世界一薄い「ばんそうこう」

市販のばんそうこうの10万分の1という数十ナノメートル(ナノは10億分の1)の厚さの、世界一薄い医療用創傷被覆シートの開発に、早稲田大などの研究チームが成功し、6日、発表した。
これまでのシートでは難しかった、肺などの柔らかい組織でも手術後の癒着を防ぐのに役立つという。
 手術後の傷をふさぐ医療用のシートはこれまでもあったが、血液の凝固成分(フィブリン)を「のり」にして張り付けており、術後に不必要な部分も癒着を生じるなどの問題があった。
今回のシートは、柔軟性があり、表面が平滑なため、十分な強度で組織の表面に吸着できる上、「のり」がないので他の組織に癒着する可能性も少なくなった。


地球環境09070801

従来のばんそうこうの10万分の1がく〜(落胆した顔)すごいですねグッド(上向き矢印)

術後って癒着にすごく神経を使いますからこれで防げたらすごくいいですね!

今回の発明で飛躍的に医療技術が進むんでしょうね!

今後、医療以外にも色々な用途が考え出されると思います。
開発者の皆さん!おめでとうございますぴかぴか(新しい)


下村英司


posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする