2009年07月06日

火山版レントゲン 東大が成功

超新星の爆発などで生じた宇宙線ミュー粒子を使い、火山内部のマグマやガスの様子を撮影することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー地球科学)の研究チームが成功した。
火山版レントゲン写真といえ、火山の中を直接観測する世界初の技術という。研究チームは「ミューオグラフィー」と名付け、噴火のメカニズム解明や噴火予知につながるものと期待している。


地球環境09070601

すごい!!!火山の中が見えてるがく〜(落胆した顔)

さすが東大ですねあせあせ(飛び散る汗)

これは本当にすごいですよ。。。

もしかして・・・


研究が進めば地球のレントゲンも撮れるっていうことですよねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

地球が病気になったときにしっかり診察して治療できたらいいですよねネット

東大の皆さん!宜しくお願いしまするんるん


下村英司

posted by 下村英司 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする