2009年12月23日

環境家計簿

温室効果ガスの一つ、二酸化炭素(CO2)。実は家庭から排出されるCO2は長期的には大幅に増加している。目に見えない日常生活でのCO2排出量をおおまかに把握しようと、インターネットのウェブサイト上に「環境家計簿」が続々と登場している。買い物カゴの中身や、水道、ガスなどの使用量を書き込むだけで自動的にCO2排出量を割り出し、記録できる。ただ、利用者はまだまだ少なく、サービス提供者は利用拡大を目指している。

地球環境091223

環境家計簿いいですねわーい(嬉しい顔)

やってみると、お財布にやさしいことを考えて実戦すると、なぜかそのほとんどが地球環境にも良いことだと実感できます。

よく「これからはエコ事業をやらないと会社は儲からない」とか言う人がいます。

今まではこの意見に少し反発していたのですが、もしかしたら、「エコを気にすると無駄な経費が削減できて利益アップにつながる」ということにもつながると言っていたのかも知れませんねひらめき

年末は、パーティーや飲み会でお財布の中身や、食べきれないお食事、タクシーなどの移動交通費も大きく消費しがちですが、ちょっとだけエコってみてくださいグッド(上向き矢印)

いろいろな無駄を省けて良いお正月が来るかも知れませんよ晴れ


下村英司

タグ:環境家計簿
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2009年12月22日

掘ってみたら5世紀後半

地中レーダー探査によって国内最古の3世紀前半の前方後円墳とされていた奈良県桜井市の堂ノ後(どうのうしろ)古墳について、市教委が実際に発掘したところ、出土土器などから5世紀後半の築造だったことが20日、分かった。
同古墳の近くには、卑弥呼の墓との説もある箸墓(はしはか)古墳があり、邪馬台国との関連が注目されていたが、200年以上新しいことが確実となった。
ただし、この地域は、大和政権が大阪・河内地域に移った5世紀の実態が不明で、邪馬台国時代以降の空白期を解明する上で貴重な資料になりそうだ。


地球環境091222

あららあせあせ(飛び散る汗)レーザーによる測定と実際とでは200年以上の差があったんですねわーい(嬉しい顔)

これって、レーザー探査も完璧じゃないことを現しますよねグッド(上向き矢印)

ということは、いろいろなところのいろいろな探査測定が実は間違ってる可能性があるということですよね・・・・

そうすると、もしかしたら地球も46億歳じゃないかも知れませんねひらめき

下村英司

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2009年12月21日

米首都圏で非常事態宣言

米東部は18日から19日にかけ記録的な大雪に見舞われ、公共交通機関がストップし、空港が閉鎖されるなど大きな影響が出た。米メディアによると、大雪のためこれまでに5人が死亡。首都ワシントンでは積雪が40センチを超え、ワシントン・ポスト紙は12月の1日当たりの積雪量としては、観測史上最高の記録としている。
 ワシントンや隣接するメリーランド、バージニア両州では非常事態を宣言。公共交通機関が長時間にわたりストップしたほか、首都郊外のダレス空港は20日朝までのすべての便が欠航になり、ロナルド・レーガン空港は閉鎖された。
 外遊先のコペンハーゲンから19日未明にアンドルーズ空軍基地(メリーランド州)に到着したオバマ大統領は、搭乗予定だったヘリコプターが悪天候で飛ばず、車でホワイトハウスに戻った。
 一方、ニューヨーク市にあるジョン・F・ケネディ空港やラガーディア空港でも19日午後から遅延や欠航が相次いだ。 


地球環境091221

すごいがく〜(落胆した顔)ホワイトハウスのあるワシントンDCで積雪40cm雪
これは緊急非常事態ですよexclamation

クリスマス直前の週末ですから商業的ダメージも相当なものですよね。。。

やはりどこも異常気象なんですよね台風


COP15の結果をみて、神様が怒ってるんですよ。きっと・・・


下村英司
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2009年12月20日

玄界灘にウニ大量発生

福岡県沖の玄界灘で離島を中心にウニが大量発生して海藻を食べ尽くしていることが、県水産海洋技術センター(福岡市西区)の調査でわかった。
海藻の奪い合いになるほど数が増えているため身がやせていて食用にならない上、海藻を餌にするアワビやサザエも育たなくなっている。漁業者が除去しているが、原因も根本的な解決策もわからず困り果てている。
センターによると、大量発生しているのはガンガゼ類やムラサキウニ。特にガンガゼ類は、本州中部以南の太平洋側を中心に生息するウニで福岡県ではあまり見られなかった。


地球環境091220

タイトルを見ただけだと、『すごい良いことやんグッド(上向き矢印)』と思いますが、
大問題なんですねあせあせ(飛び散る汗)

僕の実家の伊勢でも、最近ムラサキウニが大量に獲れるようになりました。
僕が子供のころには、バフンウニと言う種類が多かったんですが、数年前からムラサキウニばかりになりました。

やはり地球環境の変化が影響してるんでしょうね。


下村英司
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2009年12月19日

地球温暖化はトリック

──世界の注目を集めて始まったCOP15。ところが会議は、「地球温暖化は事実か」という、
議論の前提に関わる大スキャンダルに揺れていた。──

 騒動の大本になっているのは、権威ある研究者間で交わされたメールだ。
 読みようによっては、地球温暖化のデータ自体を恣意的に操作したかのように読める内容で、地球温暖化を事実としてその解決策を探ろうとしている「問題肯定派」と、「地球は本当に温暖化しているのか」とその前提自体に異論を唱える「懐疑派」との間で、泥仕合の様相を見せている。
「われわれの報告の要旨は世界のすべての政府によって容認されている」
 COP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)開会を前に、12月4日、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のラジェンドラ・パチャウリ議長は、これから始まる交渉の難しさに比べれば、そんなスキャンダルはどうということはない、とばかりに自信たっぷりの声明を出した。
 ところが、欧米マスコミなどで事態は沈静化せず、かの米ウォーターゲート事件になぞらえて、「クライメートゲート事件」という、ありがたくない名前までつけられて、大騒動に発展した。


地球環境091219

よくこんなことを言い出しますよね。

あきれました。

下村英司

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